26.01.19
福井の旅こんにちは。
年末年始のリバウンドから8割ほど体重を戻したところで停滞中の中野です。
#新年会ラッシュです(^-^;
今週の照生(愛猫)です。

#藁を食うネコ
さて。
今日は『福井の旅』というテーマでお話しします。
年末のお話になりますが、「福井県立恐竜博物館」に行ってきました。
それほど恐竜が好きというわけではないのですが、博物館の設計した黒川紀章氏の作品を観たいのが一番の目的でした。
メインの展示スペースは柱が1本もないドームで高さ37.5m直径84mという圧巻のサイズ感で恐竜標本全体を見渡せる配置になっている。
1階から2階へ上がるスロープはドームの内径に沿って設置されていてスロープを歩きながら様々な角度から恐竜の骨格が観れます。
実物大の恐竜のレプリカなど展示品の迫力に圧倒され、建物よりも古代の世界に引き込まれていました。
展示数は50体以上の恐竜の骨格や化石、4万点を超える鉱物や古生物の資料があり、1日では観きれないボリュームでした。
普段、身近な生活で追われる日々ですが、地球の歴史に触れることで何か次元の違う感覚や思考になれた気がします。

#ブラキオサウルスのオブジェ

#外観#球体の中は大空間のメイン展示スペース

#メイン展示スペース

#ティラノサウルス#腹が照生っぽい(プライモーディアルポーチ?)

#ブラキオサウルス#一番のお気に入り

#スーパー横のなんてことない公園にも恐竜が!
日本の恐竜の化石の多くは福井から発見されており、フクイラプトルという新種も。
福井大学に恐竜学部ってのがあることは初めて知りました。
福井には恐竜のほかに壮大な柱状節理の東尋坊、神秘的な湖の三方五湖、壮厳な雰囲気の永平寺と自然・歴史スポットが豊富なので次回は泊りでゆっくりと行きたいと思います!
今日は以上でーす。
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